| たくさんの種類の食品を食べよう |
一日に30種類以上の種類の食材を食べるようにしましょう。この30種類というのは厚生労働省が推奨していた基準でもあります。かといって十六茶を飲んだから16個カウントとかはダメですよ(笑)なぜこんなに沢山の種類の食材を勧めるのかと言うと、沢山の食材を取ることによって結果的に栄養のバランスが良くなるからです。
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| 腹八分を心がけよう |
| ついつい食べ過ぎてしまうのが人間の性といいますか・・なかなか腹八分というのは難しいですよね。私も元々は大食漢なので、腹八分にする難しさは良く分かります。腹八分にするコツは、なるべく時間を掛けてゆっくり食べることです。それにはなるべく多く噛むことが一番良いです。よく噛むことによってじっくりと味わう事ができますし、腹八分ぐらいで冷静に止めることができるようになります。また良く噛むことは脳に適度な刺激を与えて、痴呆防止になることも良く知られています。 |
| 減塩で血圧と胃がんの予防 |
| 辛いものや味の濃いもの、これもまた腹八分とおなじように、好きな人には中々止められないモノです。しかし塩や濃い味というのは味覚に与える刺激が強いことと同時に、胃に対しても刺激が強いのです。ですので、病気予防にためには控えたほうが良いです。減らしていくコツは毎日ほんの微量でいいので少しずつ減らしていくことです。一気に減らしてしまうと急激にまた欲しくなってしまうので、少しずつ少しずつ減らしていきましょう。だんだん感覚が慣れてきます。 |
| 脂肪を減らして心臓病予防 |
| 脂肪には肉類、牛乳・乳製品、卵、ラ−ド、ヘットなどに含まれている動物性脂肪と、大豆製品、植物油などに含まれている植物性脂肪(魚の油を含む)とがあります。なるべく動物性の脂肪を控えて、植物性脂肪の割合を増やしましょう。といっても脂肪の旨みはとても強烈なものですから、これも一気に減らさないで徐々に動物性から植物性を増やしていきましょう。 |
| 野菜をたくさん食べよう |
| 人間の適度な食のバランスは、歯によって分かるそうです。その歯からみた適正なバランスは、穀類が5〜5割、野菜が2〜3割、肉類が1〜2割となるそうです。しかし実際には野菜と肉の割合が逆転してしまっているのが多くの家庭での食生活ではないでしょうか。なお、日本人の野菜摂取の目標は350グラムだそうです。量でいうと5皿分になるとか・・。これだけ食べるのは中々難しいですが、ちょっと野菜が多いかな〜。というぐらいに食べられるようになれば良いですね。 |
| カルシウムを多目に取ろう |
| 日本人の食生活で特に不足しがちなのはカルシウムです。国民栄養調査でも日本人にはカルシウムが一番不足していると指摘されていて、摂取量は先進国でも最下位になっています。この理由としては、日本の土地の性質にも関係があるようです。日本は火山灰の土地なので、そこから採れる野菜にもカルシウムが不足してしまうのです。カルシウムを補うには、牛乳や乳製品が適しています。少し意識して多めに取るようにしましょう。 |
| お酒は適量で |
| お酒は百薬の長と言われています。程ほどにお酒を取ることは、全くお酒を飲まない人よりも平均寿命が高いというデータもあります。それにお酒を飲むことは体をリラックスさせ、人間関係を円滑にする上でも役に立つことは言うまでもありません。しかし兼好法師が語った酒は百薬の長にて・・には実は続きがあります。「万の病は酒よりこそ起これ」飲みすぎると健康には良くないということですね(健康・・・兼好ゆえに?笑)この辺の部分はみなさんも経験上お分かりですよね(^^) |